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カフェ爾今のお蔵へ
鵬志堂イサム陶展へ。

こどもたちはお蔵へユニバーサルアート(というのか!)
粘土遊び体験を。


粘土を前にもじもじしていたのもつかの間
あっという間に土と手を繋いでコネコネもちもち。
うれしそう。
そりゃ得意だもんね 泥んこあそび。

鵬志堂さんも
こどもには教わることばかりだよ とおもしろやさしくサポート。
ありがたいな~。


もっと格好よく とか もっとスマートに とかバランスは とか
頭はいろいろ考えてるけど

わたし 何をカタチにしたいんだっけ?

こどもたちを眺めながら浮かんだこと。



シュンシュンチチチチ
ストーブの上の薬缶の音。

今夜は久しぶりにお風呂でガスール使ってクレイパックでも
してみようかな。。。





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今日は節分。
豆まき豆まき と思っていたら
めずらしく母からの携帯メール。

「今日は節分。豆は家の中にまかないように。」

とのこと。
なんでも拾って食べちゃう大臣大地を想ってのこと ね。

この言葉少ななところが 母らしい。
はい。

お豆は和葉に作ってもらった新聞広告製ぽち袋に入れて
せっせとまきましたとさ。


そして小さいころいっしょに暮らしたおばあちゃんが
節分の夜にしてくれていた
お祈り ひとつ。
お豆一粒を握った手で
頭から背中から 家族みんなの体中をさすって なむなむ。

いまだに これがどこから始まった習わしかはわからないけれど

今宵もつづけていこう。なむなむと。

福 福福。
笑顔といっしょに いらっしゃい。。。






807f6780.jpg




























きのう 
人生ではじめて
自分にバラの花を買った。

kuminさんの出張花屋さん
門谷小学校での四土市にて。

ひかり さんさんの午後。


快気祝い ということにしておこう

と 二マニマしながら帰ったら

大地が はじめて一歩 歩いた。



いっしょに買った まっ赤なアネモネは大地に。




オットー、大地、和葉…と順番にやってきた胃腸風邪。
もれなくわたしも 和葉からバトンタッチ。
嘔吐発熱 布団の中過ごした3日間。


わたしたちを動かすのは
やっぱりいのちだと おもった。

お熱をぶり返した和葉に
じゃかじゃか大根をおろして
第一大根湯(大根(根の方)と生姜のすりおろしに醤油と三年番茶をそそいだ
自然の解熱のお手当)を飲ませた
何にも食べません絶食期を経過したわたしもいっしょに一杯。

お勝手でふたり向かい合って
おいしいね おいしいねってごくごく飲みほした。

わたし こういうのほしかったんだ
と思った。



みるみる身体が蒸気ぽっぽする。
和葉も ぽっぽっぽーとか言っている。
そのままお布団かぶって発汗。


身体の中でいのちがはたらいていたよ。
もらったいのちが。大根万歳。


ああ
わたしはおいしいものに目がないとか
軽く口にしているけれど
実は とっても生々しくてグロテスクなことだわ
と思った。

だって誰かのいのちだものね。
当たり前のことだけど
すっかり忘れていたよ。
風邪のおかげだ。




もう すっきり爽快。
クリアな感じ。
きらきらとしたものだけで
満たしていきたい。




ちいさくて
ちいさくて
やわらかくて
やわらかくて
あったかい


生まれたての赤ちゃん。


ようこそ
ほんとうに ようこそ。


satomiさんのところにやってきた
3番目のおんなのこ。


ライトを落としたカーテンのなかで
ふたりは本当にきれい まぶしかった。


おんなのひとはお産のたびに生まれ変わるっていうけれど
satomiさん きれいやった。

もともと美しい人やけど
もう 美しかった。


かみさまありがとー!!



shine!shin!shine!
まぶしいいちにちのはじまり




お正月にオットーがい胃腸風邪(のような感じ)でダウンして
それから大地も ぐずぐず期。

お元気なのは女子チームだわ
なんて思っていたら
今日 和葉もダウンした。

生まれてはじめての嘔吐。


夜にはお熱も上がり始め
うんうん と寝苦しそう。

お腹を「の」の字にさするうちに
わたしの手はぽかぽかと温まった。

こないだ ちょっと遠出した公園で
長い長ーいローラー滑り台を大笑いで滑り降りた時の
お尻の下の ちりちりとくすぐったい感じと
じぃじのお米を研ぐ時の ざざーとした拝み洗いの手のひらの感触と
和葉のお腹のうえで 温まったこの手の感触がリンクして
ああ まいにちがこうして
摩り合わされて紡がれていくのだなと腑に落ちた。















ここ数日 大地がおっぱい星人である。

1歳を過ぎて のんびりさんながら ぼちぼちと
やわらかごはんを食べていたのだけれど
どうも調子が悪いらしく 鼻水を垂らしたまま
おっぱいに向かってがっしがっしとやってくる。

お粥さんやうどんを見せると
ぶんぶん首を横に振って嫌やアピール。
意思表示は一丁前。


おっぱいにぶら下がる大地を観ていたら


1年とすこし前
大地が生まれた次の日の 深夜のことを思い出した。
バチンと音がして
おっぱいの栓が開いたときのこと。
(えと、たいてい生まれたすぐにはおっぱいはすこーしにじむ程度にしかでません。
 2,3日たってようやく溢れてくるかんじ)

もう それは 本当に電気のブレーカーをバチンと入れたみたいに
スイッチオン。
あとから回想すると きっとあれはホルモンの仕業なのだと思うのだけど

狂おしいくらいの愛おしさが
ザパーンと大波に乗ってやってきて
バチンとおっぱいの栓が開通したのでした。

それからわたしのおっぱいは
彼の栄養源だった。昼も夜も。
時にはしんどいときもあったけれど
満たされていたのは わたしの方だった。

1年が過ぎて 離乳食を食べ 2足歩行の特訓をしている彼を観ると
そろそろ 次のステージに進みたいのかなぁ
と思わずにはいれなかった けれど

今 こうして ふたたび おっぱい星人。

夜 布団の中で おへそとおへそをぴったりとくっ付けて
暗がりの中でも磁石みたいにお乳の先を見つけて
くちびるをよせられると
なんていうのかな 
たぶんこういう気持ちを切ないと言うんじゃないかと思う。
そんな気持ちがあふれてくる。


何を言いたかったかというと
おっぱいってすばらしい!哺乳類万歳!
そしてこんなにもスペシャルなサバイバルフードは他には思いつかないよ
ってこと。


あとすこし もう少し
こんな時間があってもいいんじゃないかと思う。今日この頃。











遅ればせながら
あけましておめでとうございます。

実家の山の家でお正月を過ごし
今日から浜松で はじまりはじまり。


2011年から2012年へ
震災から受けとった小さな決意を手放さずに
わくわくする方へ 光のほうへ


うれしいことも しんどいことも
気持ちはプラスプラス++でキャッチして
笑顔の日日にしていきたい   です。



ことしもどうぞよろしくおねがいします。


雨土 かわむらみほ



この写真は年末にyo-ichiさんに撮ってもらったもの。
彼の写真は実物以上のチームワークが映し出されてて
こそばゆい けどうれしい。
これを励みに 笑顔の1年だ~ とあらためて思えるのです。
thanks!

今日夕食のあと 大地をオットーにまかせて
和葉と山の温泉に行った。
山の温泉と言っても わが家から車で5分。
細江の町を見下ろす公園山の先にある国民宿舎 奥浜名湖なのだけど。


和葉は終始にまにま。わたしもうれしい。

いつもは貸し切り状態のお風呂も年末のお泊り客でいつもよりはにぎわっていて
温泉 という感じがたまにはよい。


あかちゃんからお年寄りまで
女のヒトが ひとつの湯船でたゆたゆ。

あかちゃんの蒸気したほっぺとか
和葉くらいのキッズのつるんとしたちっちゃなお尻が追っかけっこしてるのとか
もう生み月がそう遠くない妊婦さんのお腹から腰回りの神々しさとか
白いおおきなおっぱいがぽよーんとしていて
それよりももっとせり出した りっぱなおなかまわりのお年寄りとか

女のヒトってきれいやなぁとしみじみ思った晩でした。



和葉が夏のプールでできなかったワニさん歩きを
湯船の浅いところで練習していたのは
保護者として注意すべきかと躊躇しましたが
ひとけのないところでぷかぷかと
お尻を浮かべて腹ばい歩きがかわいくて
そのままにしておいたのでした。


女子ふたり
こんなじかんもいいものだ。




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プロフィール
HN:
雨土みほ
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性別:
女性
自己紹介:
雨土 amatsuchi      川村美保

枇杷エキスをつくる人。
09年静岡県浜松市に移り住む。
ばぁばやそのまたばぁばたちが日日つないできた手仕事を知りたいと思っている。
もちろんおいしいモノには目がない。
特技は素潜り。

オットー川村佳吾 蒼蒼舎という名前でお庭のお仕事をしています。  
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