…という この記事 しばらく一番上に載せておきます。。。
↓この写真は前回の会のときの。
寒い 寒い さむい~
今 木々は準備をはじめます。
芽吹きの仕度をはじめます。
この 一年で一番寒いころの 葉を使って
枇杷エキスを作りましょう の会をします。
去年は大地が生まれたてだったので開催できず
なので一昨年につづき二回目の開催です。
日時 2012年2月11日 午後1時から (2時間くらい)
場所 Natural Foods,Deli & Cafe すいーとまむ
〒434-0014静岡県浜松市浜北区本沢合113-2
TEL 053-583-6610
http://blogsweetmam.hamazo.tv/
つくるもの 枇杷エキス 枇杷茶
持ち物 ハサミ 一リットル以上入る広口のふた付きビン
料金 は追ってお知らせします。
35度の玄米焼酎と 枇杷の葉はこちらで準備します。
枇杷の葉茶を作って 一服しながら
輪になって手をうごかしてみませんか?
ちょこっとおやつも用意しようと思っています。
キッズも大歓迎。ハサミでチョキチョキ楽しめると思います。
お申し込みはお問い合わせは
この記事へのコメント欄へ。または
わたし 雨土みほ 090-7310‐2054 or mail mihohahaha@hotmail.com
または すいーとまむ 053-583-6610
まで!
(枇杷エキス
・・・古くから「枇杷の木医者いらず」といわれるほど
多くの効能を持つ枇杷。
枇杷はアミグダリンという成分を持ち
これが温められることにより
皮膚の中深く沁みわたり、細胞に活力を与え
血液を浄化させる働きを助けます。
大寒のころ 濃い緑の葉を刈りとり焼酎漬けにしたもので
古くから民間の自然療法として伝えられてきました。
虫さされや 汗疹などのお肌のトラブル
希釈して日々の化粧水としてもお使いいただけます。)
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オットー、大地、和葉…と順番にやってきた胃腸風邪。
もれなくわたしも 和葉からバトンタッチ。
嘔吐発熱 布団の中過ごした3日間。
わたしたちを動かすのは
やっぱりいのちだと おもった。
お熱をぶり返した和葉に
じゃかじゃか大根をおろして
第一大根湯(大根(根の方)と生姜のすりおろしに醤油と三年番茶をそそいだ
自然の解熱のお手当)を飲ませた
何にも食べません絶食期を経過したわたしもいっしょに一杯。
お勝手でふたり向かい合って
おいしいね おいしいねってごくごく飲みほした。
わたし こういうのほしかったんだ
と思った。
みるみる身体が蒸気ぽっぽする。
和葉も ぽっぽっぽーとか言っている。
そのままお布団かぶって発汗。
身体の中でいのちがはたらいていたよ。
もらったいのちが。大根万歳。
ああ
わたしはおいしいものに目がないとか
軽く口にしているけれど
実は とっても生々しくてグロテスクなことだわ
と思った。
だって誰かのいのちだものね。
当たり前のことだけど
すっかり忘れていたよ。
風邪のおかげだ。
もう すっきり爽快。
クリアな感じ。
きらきらとしたものだけで
満たしていきたい。
ちいさくて
ちいさくて
やわらかくて
やわらかくて
あったかい
生まれたての赤ちゃん。
ようこそ
ほんとうに ようこそ。
satomiさんのところにやってきた
3番目のおんなのこ。
ライトを落としたカーテンのなかで
ふたりは本当にきれい まぶしかった。
おんなのひとはお産のたびに生まれ変わるっていうけれど
satomiさん きれいやった。
もともと美しい人やけど
もう 美しかった。
かみさまありがとー!!
shine!shin!shine!
まぶしいいちにちのはじまり
お正月にオットーがい胃腸風邪(のような感じ)でダウンして
それから大地も ぐずぐず期。
お元気なのは女子チームだわ
なんて思っていたら
今日 和葉もダウンした。
生まれてはじめての嘔吐。
夜にはお熱も上がり始め
うんうん と寝苦しそう。
お腹を「の」の字にさするうちに
わたしの手はぽかぽかと温まった。
こないだ ちょっと遠出した公園で
長い長ーいローラー滑り台を大笑いで滑り降りた時の
お尻の下の ちりちりとくすぐったい感じと
じぃじのお米を研ぐ時の ざざーとした拝み洗いの手のひらの感触と
和葉のお腹のうえで 温まったこの手の感触がリンクして
ああ まいにちがこうして
摩り合わされて紡がれていくのだなと腑に落ちた。

ここ数日 大地がおっぱい星人である。
1歳を過ぎて のんびりさんながら ぼちぼちと
やわらかごはんを食べていたのだけれど
どうも調子が悪いらしく 鼻水を垂らしたまま
おっぱいに向かってがっしがっしとやってくる。
お粥さんやうどんを見せると
ぶんぶん首を横に振って嫌やアピール。
意思表示は一丁前。
おっぱいにぶら下がる大地を観ていたら
1年とすこし前
大地が生まれた次の日の 深夜のことを思い出した。
バチンと音がして
おっぱいの栓が開いたときのこと。
(えと、たいてい生まれたすぐにはおっぱいはすこーしにじむ程度にしかでません。
2,3日たってようやく溢れてくるかんじ)
もう それは 本当に電気のブレーカーをバチンと入れたみたいに
スイッチオン。
あとから回想すると きっとあれはホルモンの仕業なのだと思うのだけど
狂おしいくらいの愛おしさが
ザパーンと大波に乗ってやってきて
バチンとおっぱいの栓が開通したのでした。
それからわたしのおっぱいは
彼の栄養源だった。昼も夜も。
時にはしんどいときもあったけれど
満たされていたのは わたしの方だった。
1年が過ぎて 離乳食を食べ 2足歩行の特訓をしている彼を観ると
そろそろ 次のステージに進みたいのかなぁ
と思わずにはいれなかった けれど
今 こうして ふたたび おっぱい星人。
夜 布団の中で おへそとおへそをぴったりとくっ付けて
暗がりの中でも磁石みたいにお乳の先を見つけて
くちびるをよせられると
なんていうのかな
たぶんこういう気持ちを切ないと言うんじゃないかと思う。
そんな気持ちがあふれてくる。
何を言いたかったかというと
おっぱいってすばらしい!哺乳類万歳!
そしてこんなにもスペシャルなサバイバルフードは他には思いつかないよ
ってこと。
あとすこし もう少し
こんな時間があってもいいんじゃないかと思う。今日この頃。
年が明けてはじめての 月曜日。
星さんのお野菜受けとりの日。
大根に人参 水菜に白菜お葱じゃがいも京菜
それからあかいも
お野菜がぎっしりずっしり。
こんなにも寒くて
凍てつく土の中で
こんなにも瑞々しいお野菜たちが
のびのびと育っていることを思うと
しみじみとありがたい。
こうべを垂れるのは秋の稲穂じゃなくてわたしだわ。
ありがとーの声の届く距離の
小さな環が
くるくるとつながりあっていったりきたり。
早速つくった
大根と白菜とお豆腐お出汁で塩麹の白スープ。
あったかくておいしかった。(自画自賛…あは)
星さんいつもありがとー。
今年もよろしくー。

遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
実家の山の家でお正月を過ごし
今日から浜松で はじまりはじまり。
2011年から2012年へ
震災から受けとった小さな決意を手放さずに
わくわくする方へ 光のほうへ
うれしいことも しんどいことも
気持ちはプラスプラス++でキャッチして
笑顔の日日にしていきたい です。
ことしもどうぞよろしくおねがいします。
雨土 かわむらみほ
この写真は年末にyo-ichiさんに撮ってもらったもの。
彼の写真は実物以上のチームワークが映し出されてて
こそばゆい けどうれしい。
これを励みに 笑顔の1年だ~ とあらためて思えるのです。
thanks!
今日夕食のあと 大地をオットーにまかせて
和葉と山の温泉に行った。
山の温泉と言っても わが家から車で5分。
細江の町を見下ろす公園山の先にある国民宿舎 奥浜名湖なのだけど。
和葉は終始にまにま。わたしもうれしい。
いつもは貸し切り状態のお風呂も年末のお泊り客でいつもよりはにぎわっていて
温泉 という感じがたまにはよい。
あかちゃんからお年寄りまで
女のヒトが ひとつの湯船でたゆたゆ。
あかちゃんの蒸気したほっぺとか
和葉くらいのキッズのつるんとしたちっちゃなお尻が追っかけっこしてるのとか
もう生み月がそう遠くない妊婦さんのお腹から腰回りの神々しさとか
白いおおきなおっぱいがぽよーんとしていて
それよりももっとせり出した りっぱなおなかまわりのお年寄りとか
女のヒトってきれいやなぁとしみじみ思った晩でした。
和葉が夏のプールでできなかったワニさん歩きを
湯船の浅いところで練習していたのは
保護者として注意すべきかと躊躇しましたが
ひとけのないところでぷかぷかと
お尻を浮かべて腹ばい歩きがかわいくて
そのままにしておいたのでした。
女子ふたり
こんなじかんもいいものだ。

ついこないだ お出かけ先の車中でのこと。
オットーが車を走らせながら 何げなく言った。
「もう少し道幅に ゆとり があればいいのにな」 と。
すごーく自然な感じで
「そうだよね。 ゆとり ってどんな鳥かね?」 と 和葉。
くくく と笑って 師走のわたわたした空気がふっとかるくなった。
と いうことで今日はお部屋に ゆとり を飛ばしてみました の図。
居間の壁の一画は和葉の好きなモノコーナー。
幼稚園で作った作品とか 拾ってきた葉っぱが
思い思いにぺったんぺったん。
だんだんつたい歩きの大地が手を伸ばすようになってきたから
きょうの 「ゆとり」も踏み台のうえでさらに背伸びしてぺったん。
和葉と大地のおっかけっこがかわいい。
さて 今年も残りわずか。
あたたかな年の瀬をお過ごしください。

12月16日。大地の生まれた日。
おかげさまで1年 元気に大きくなりました。
ふしぎなもので
大地との記憶を お腹に宿したころから思い返してみても
しんどかったことは
たたけばカラカラと乾いた音がしそうなくらい薄っぺらくて
もうすでに 大地にまつわる成長の記録の中に分類されてるくらいで
かわりに
忘れたくない!って一生懸命ぎゅっとにぎったうれしい思いは
今もすぐに温度をとりもどして じーんとする。
今があるから ってことね。
ここにきてくれて ありがとって思う そんな日。
お誕生日の夜は 爾今の明美さんと寅さんが駆け付けてくれて
小さなお誕生会をした。
ケーキのクリームは大地も食べれるように
玄米ぽんせんとお豆腐 メープルシロップのクリームにして
がんばってみたけれど 大地は真っ赤な苺に夢中で
ケーキはやっぱりforオットーだった。
毎日せっせと汗して働き
夕飯のあとは洗いあげをし
大地をお風呂に入れ
和葉にお布団で絵本まで読んであげているオットーへ
(…わたしはいったい何をしているんだ…汗。)
…ということにしておこう。感謝している のだよ。ありがとう。
happy birthdayを歌ってケーキふ~のあと
背負わせてみたのは
明美さんにお願いて焼いてもらった 一升餅ならぬ一升パン。
一生食べることに困らないようにとの願いの込められた習わしのようだけど
ちょっと不安げによたよたと伝い歩きするこの写真を見ていたら
風呂敷の中身は彼を育むおっきな愛で
もうその中身を次の誰かに届けに 歩きはじめてるよう思えて
なんだか さみしいような誇らしいような
そんな気持ちになった。
お腹に来た時から
あなたはあなたでわたしはわたし
個と個だという感覚はくっきりしていたけれど
バトンはもうわたしの腕の中にはなくて
トスしたんだな~としみじみ思う 1歳の夜。
毎日すこしずつ切り分けていただく
明美さんのフォカッチャ。
にたにたしてごめんなさい。
でもうれしいのです。
そしていつもみまもってくれてありがとう。
あとね
君はとってもラッキーだと思うよ。大地。
だって生まれたその時から和葉ねぇねがそばにいて
君を笑わせくれるから。
和葉にはたくさんがまんさせちゃってるね。
こんど女子山のお風呂ツアーをしよう。
ともあれ
寒いけど さっぶいけど
あたたな夜をありがとう。
忘れないように ぎゅっとしておこう。