おととしの今日3月9日
オットーがレミオロメンの「3月9日」という曲をくれた。
ちょっとテレくさいプレゼントと言えなくもないが
うれしかった
だから今日はthank you 記念日。
きょねんはかなわなかったけど
ことしは いちばんにthank youした。
来年のきょうまで このthankyouを温めておこう
ポケットにしのばせて。
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バレンタインのきのう。
和葉といっしょにかんたんチョコぽんフレークをつくりました。
と いうか混ぜかためました。
チョコをざくざく切って菜種油を加え湯せんにかけ まぜまぜ。
麦ぽん菓子と玄米フレークを たっぷり入れて
ケーキの型で冷やしかためる。
たったこれだけのことだけど
和葉には大冒険。
かぁちゃんにとっては どれだけ黙って観ていれるかが
毎度のチャレンジですけど…。
今日はわりと穏やかな気持ちでできたよね。

食後のデザートタイム。
オットーも和葉もホールのまま かじりつきそうな勢いだったので
慌てて カットカット!
みんなでおいしくいただきました。
そして 残りは 毎夜まいよ すこーしづつ楽しみに。。。
それにしても
わたしの からだ
治りきらずズルズルしていた左鼻水は悪化
のどが痛かったのも 左
小鼻にできかけの大人ニキビも左…
左左 左側。
嗚呼…
マクロビオティックでは身体の左側は陰性
(今のわたしの場合は甘いもの食べ過ぎー)の症状がでやすいらしく
思い当たる節 しかありません。
嗚呼。
わたしは厳格なマクロビアンではちっともなくて
きままに都合よくとりいれて 楽しんでいるだけなのだけど
こんなにいっぱいお知らせが来ると
さすがに
あしたからは よく噛んで基本食からはじめよー
と 思うのでした。
そんなハレの晩でした。
枇杷エキスをつくる会にお越しいただいたみなさま
楽しいじかんをありがとうございました。
まるく輪になってチョキチョキおしゃべり。
あちこちで交流の花が咲いていたのがうれしかったです。
今日漬けた枇杷エキス
これから半年間 ときどきゆさゆさと瓶を振って
抽出され琥珀色にかわってゆくエキスを
眺めながら お部屋の片隅でかまってあげてくださいね。
7月ごろ中の葉を取り出してエキスを布巾で越せば
ひと段落。
はじめはツンとしたすこし尖った香りも時間をおうごとにマイルドに
肌あたりもやわらかくなっていきます。
直射日光は避けて 常温保存で大丈夫。
今日のエキスがみなさんのおうちの薬箱の一員に
そして日々の暮らしのお役にたてれば幸いです。
ありがとうございました。
ちびっこたちもthanks☆
みなさん またまむさんでお会いしましょ~。
雨土みほ
…という この記事 しばらく一番上に載せておきます。。。
※2月7日追記 枇杷エキスをつくる会 定員に達しましたので
募集を締め切ります。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしていま~す。
↓この写真は前回の会のときの。
寒い 寒い さむい~
今 木々は準備をはじめます。
芽吹きの仕度をはじめます。
この 一年で一番寒いころの 葉を使って
枇杷エキスを作りましょう の会をします。
去年は大地が生まれたてだったので開催できず
なので一昨年につづき二回目の開催です。
日時 2012年2月11日 午後1時から (2時間くらい)
場所 Natural Foods,Deli & Cafe すいーとまむ
〒434-0014静岡県浜松市浜北区本沢合113-2
TEL 053-583-6610
http://blogsweetmam.hamazo.tv/
つくるもの 枇杷エキス 枇杷茶
持ち物 ハサミ 一リットル以上入る広口のふた付きビン
料金 2000円 (玄米焼酎1ℓ、無農薬の枇杷葉、おやつ 込み)
35度の玄米焼酎と 枇杷の葉はこちらで準備します。
枇杷の葉茶を作って 一服しながら
輪になって手をうごかしてみませんか?
ちょこっとおやつも用意しようと思っています。
キッズも大歓迎。ハサミでチョキチョキ楽しめると思います。
お申し込みはお問い合わせは
この記事へのコメント欄へ。または
わたし 雨土みほ 090-7310‐2054 or mail mihohahaha@hotmail.com
または すいーとまむ 053-583-6610
まで!
(枇杷エキス
・・・古くから「枇杷の木医者いらず」といわれるほど
多くの効能を持つ枇杷。
枇杷はアミグダリンという成分を持ち
これが温められることにより
皮膚の中深く沁みわたり、細胞に活力を与え
血液を浄化させる働きを助けます。
大寒のころ 濃い緑の葉を刈りとり焼酎漬けにしたもので
古くから民間の自然療法として伝えられてきました。
虫さされや 汗疹などのお肌のトラブル
希釈して日々の化粧水としてもお使いいただけます。)

kuminさんの移動花屋さんから
アネモネの花がうちにやってきて 10日。
朝日を受けて ゆっくりゆっくり花開き
日が暮れて ゆくりゆっくり蕾にかえる。
まいにち毎日むすんでひらいて くりかえす。
陽のひかりと温度といっしょに
生きる生きる 生きてるねー。
今日こそは花が開ききるのを見届けよう
そう思っては花瓶の前で かまえてみる。
大地怪獣がやってきて
ぼくをみて~とスクリーム。
開花の観察はいっこうにうまくいかないけど
日 いちにちと進化していく怪獣を
ああ 見逃したくないな と思う。こころから。
静まり返ったこの夜も
きこえるかな アネモネの呼吸。

カフェ爾今のお蔵へ鵬志堂イサム陶展へ。
こどもたちはお蔵へユニバーサルアート(というのか!)
粘土遊び体験を。
粘土を前にもじもじしていたのもつかの間
あっという間に土と手を繋いでコネコネもちもち。
うれしそう。
そりゃ得意だもんね 泥んこあそび。
鵬志堂さんも
こどもには教わることばかりだよ とおもしろやさしくサポート。
ありがたいな~。
もっと格好よく とか もっとスマートに とかバランスは とか
頭はいろいろ考えてるけど
わたし 何をカタチにしたいんだっけ?
こどもたちを眺めながら浮かんだこと。
シュンシュンチチチチ
ストーブの上の薬缶の音。
今夜は久しぶりにお風呂でガスール使ってクレイパックでも
してみようかな。。。
今日は節分。
豆まき豆まき と思っていたら
めずらしく母からの携帯メール。
「今日は節分。豆は家の中にまかないように。」
とのこと。
なんでも拾って食べちゃう大臣大地を想ってのこと ね。
この言葉少ななところが 母らしい。
はい。
お豆は和葉に作ってもらった新聞広告製ぽち袋に入れて
せっせとまきましたとさ。
そして小さいころいっしょに暮らしたおばあちゃんが
節分の夜にしてくれていた
お祈り ひとつ。
お豆一粒を握った手で
頭から背中から 家族みんなの体中をさすって なむなむ。
いまだに これがどこから始まった習わしかはわからないけれど
今宵もつづけていこう。なむなむと。
福 福福。
笑顔といっしょに いらっしゃい。。。
オットー、大地、和葉…と順番にやってきた胃腸風邪。
もれなくわたしも 和葉からバトンタッチ。
嘔吐発熱 布団の中過ごした3日間。
わたしたちを動かすのは
やっぱりいのちだと おもった。
お熱をぶり返した和葉に
じゃかじゃか大根をおろして
第一大根湯(大根(根の方)と生姜のすりおろしに醤油と三年番茶をそそいだ
自然の解熱のお手当)を飲ませた
何にも食べません絶食期を経過したわたしもいっしょに一杯。
お勝手でふたり向かい合って
おいしいね おいしいねってごくごく飲みほした。
わたし こういうのほしかったんだ
と思った。
みるみる身体が蒸気ぽっぽする。
和葉も ぽっぽっぽーとか言っている。
そのままお布団かぶって発汗。
身体の中でいのちがはたらいていたよ。
もらったいのちが。大根万歳。
ああ
わたしはおいしいものに目がないとか
軽く口にしているけれど
実は とっても生々しくてグロテスクなことだわ
と思った。
だって誰かのいのちだものね。
当たり前のことだけど
すっかり忘れていたよ。
風邪のおかげだ。
もう すっきり爽快。
クリアな感じ。
きらきらとしたものだけで
満たしていきたい。
ちいさくて
ちいさくて
やわらかくて
やわらかくて
あったかい
生まれたての赤ちゃん。
ようこそ
ほんとうに ようこそ。
satomiさんのところにやってきた
3番目のおんなのこ。
ライトを落としたカーテンのなかで
ふたりは本当にきれい まぶしかった。
おんなのひとはお産のたびに生まれ変わるっていうけれど
satomiさん きれいやった。
もともと美しい人やけど
もう 美しかった。
かみさまありがとー!!
shine!shin!shine!
まぶしいいちにちのはじまり
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プロフィール
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雨土みほ
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性別:
女性
自己紹介:
雨土 amatsuchi 川村美保
枇杷エキスをつくる人。
09年静岡県浜松市に移り住む。
ばぁばやそのまたばぁばたちが日日つないできた手仕事を知りたいと思っている。
もちろんおいしいモノには目がない。
特技は素潜り。
オットー川村佳吾 蒼蒼舎という名前でお庭のお仕事をしています。
枇杷エキスをつくる人。
09年静岡県浜松市に移り住む。
ばぁばやそのまたばぁばたちが日日つないできた手仕事を知りたいと思っている。
もちろんおいしいモノには目がない。
特技は素潜り。
オットー川村佳吾 蒼蒼舎という名前でお庭のお仕事をしています。