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2012.12.16

まだまにあうよ。
選挙に行こう。
今日の夜20時まで!
葉書がなくても大丈夫。
免許証とか保険証とか自分と証明できるもの
手元にあったら大丈夫。

無関心だった自分にバイバイ。
もう誰のせいにもしないよ。


たくさんの痛みのもとにわたしたち気づいたよ。
選ぶのはわたし
なりたいわたしを選ぶよ。


今日は大地の2歳のお誕生日。
大地を育むすべてに感謝して。


大地はわたしの息子です。


そして
あなたもあなたもあなたも
みんなわたしのこどもたち。



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さっくりとさっくりと
かみしめると お粉の味とメープルのまるい味
しみじみとおいしいのがやってくる
そんなスマイル君。


きのう
公私ともにお世話になっている多治見のmekuriさんで
ごはんのようなおやつの なかしましほさんのクッキー教室がありました。

わたしは残念ながら教室には参加できなかったのだけれど
ほんとうにうれしいいちにちでした。

いただいたスマイル君(写真はへの字口くんだね)の
おいしさはもちろんのこと

実は緊張してあんまりお話しできなかったのだけれど
向かいあわせに座った大地と
なかしまさんの髪型がおんなじだったのも
かぁちゃんうれしかったのでした。



日々
こどもたちは鏡のようにわたしのヒステリーを映すし
まるでテレパシックに些細なきもちの波もキャッチしていく。


ああ わたしも
まるく やわらかーく 
そして どっしりとありたいものだと思いました。

こんなふうにおやつ つくれるようになりたいなー
とあらためて 思いました。

だから
今日は お会いしたみなさんに ありがとー!
とぶんぶん握手したいくらい
うれしいいちにちだったのでした。

もういちど ありがとうございました!


くまみほツアーズ
最後の締めはもれなく大豊軒さんに寄って。。。
寒空の下もぬくぬくと満たされ帰途につきました。

いい日
謝謝。








無二の市2012.あっという間の2日間。
楽しくかわいく美味しい時間
ありがとうございました。

おやすみどころこどもと茶の間にも
たくさんのちびっこと
元ちびっこのみなさんが訪れてくださり
ほくほくとあたたかな時間を過ごさせていただきました。


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つくり手さんとつくりてさんの間で
キラキラのこどもたちと遊べたことを
とてもうれしく思います。


わたしがこどもたちとお出かけしたときよく感じていたこと

あかちゃんをころがせる場所あったらいいな…
おむつ替えもしたいな…
危なーい!触っちゃだめー!と言わなくてもいい
ちびっこがガラガラどんどんあそべるスペースあったらいいな

こんな場所あったらいいな!からはじまったお茶の間企画。


エプロンシアターを持って参加してくれた ひーどん
こどもたちのハートをきゅーっと包んで
クリスマスシアターの世界に連れていってくれてありがとう。

地元の間伐材を使ったひのきの積み木をたくさん貸しくれた
工房aoyamaの青山さんhttp://aoyama.ifdef.jp/aoyama_about.html
もくもくと積み木を積み上げるこどもたち
無垢のはずのこの積み木が お城になったり 電車になったり
きっとカラフルな景色の一部になってたんじゃないかな。
ありがとう。

たくさん支えられてこの場がありました。

終わったばかりなのに なのにもう
ああしたらよかったなーとかもっと次はこうしたいとか
あの子にまた会えるかなーとか 考えちゃってる…。

楽しい時間をありがとうございました。

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和葉はわたしのファインダーにもおさまらなないくらい
学校中を駆け回ってカドヤの子。
大地はあちこちで抱っこしてもらって みんなの子。
おかげ様でかぁちゃんはそれぞれのブースを楽しむことができました。



爾今はいつものsmile.
コーヒーが飲めないわたしも通っちゃうコーヒー屋さん。

茶の間の教室の窓からみえた無二の市
あちこちにおしゃべりの花が咲いてきれいだった。

楽しい時間をありがとうございました。
また来年お会いしましょう。。。


さいごに
くまちゃん一緒に茶の間を切り盛りしてくれてありがとー。
来年こそ 葉っぱ作戦とかチクチクタイムやろー。おー。





今朝 家の小さな菜園の里芋の葉に ひとしずく。

ねぇねぇ 
どうしてこんなにきれいにころんとできるんだろう。
葉っぱに秘密があるのかな。

里芋を植えた覚えはまったくなく(ナマケモ農法ほったらかし菜園)
発芽してこんなに育ってくれているという
奇跡に加え
今朝 みせてくれたこの雫。

葉っぱのうえに居るからこうして雫でいられるのだろうけれど
こんな雫のネックレスがあったら素敵だなー


ネックレスはなくとも
この記憶って 愛着のあるアクセサリーを身に纏うのとおんなじくらい
たぶんわたしをhappyにしてくれているんじゃないかと思う。

こどもたちの記憶のひきだしにも
こんなキラキラした宝ものをポイポイほりこんであげたいものである。

いやいや
こどもたち小さい人のほうが
ずっとこのキラキラを見つけるの上手なんだろうなーと
思う静かな夜。

満ちる満ちる満ちる月。




ちょっとだけ振り返ってみようと思う。県民投票のこと。

浜岡原発の行方を県民一人一人が意志表示する
県民投票によって決めようという
条例の制定を目指してこの夏、わたしたちは署名を集めました。

必要数6万2千筆を大きく上回る18万余の署名が集まりました。
凹んだり、勇気づけられたり、大忙しの夏でした。
でもね、いい機会だった。
近しい人とオープンにこれからのこと話すはじめてのチャンスだった。
遠くの人に思い切って声をかけるチャンスだった。


でもでも 先に開かれた常務委員会で提出した条例原案は不備があるとされ
否決されました。
一方、民主党・ふじのくに県議団の有志の方々と公明党静岡県議団、
富士の会の代表者の方々の間で、修正案の内容が合意に至りました。

そしてそして
明日11日が県議会最終本会議。
修正案が提出される だろうと期待しています。
そして可決、県民投票条例が成立し県民投票が実現することを
わたしは 今も強く強く願っています。



そう。明日が県議会最終日。



わたしは最後に修正案に賛同してくださっているであろう県議さん
ひとりひとりにお手紙を書きました。

時間がなーいからFAXしたんだけども。


18万余の思いとともに歩んでくださること
とてもこころ強く感謝の気持ちでいっぱいだと。

そして、わたしたちはこのことを忘れないということ。

わたしの中に、地域社会の中に生じたこの小さな変化への波を
少しずつでも育てていきたいと。



ある人は「原発政策は国策で地方が決めることではない」といわれる。

国策ってなんですか?

国ってなんですか?

民の集まりが国ではないですか?


わたしは恥ずかしいことにこの年まで政治というものに興味がなかった。
日々の暮らしとは程遠いところにあるものだと思ってた。

でも、原発震災が気づかせてくれたよ。

県議さんはわたしたちの代表でわたしたちの思いを運んでくれると。
わたしたちの願いが 国を形作っていくのだと。

結果がどうあれ
何も変わらなかった ってことはないよ。
少なくとも わたしは かわったもの。

小さな小さなちいさな変化が
あたらしい流れを生むのだと思う。


とっても厳しい道だとわかってる。
だから悲しくもなる。憤ることもある。

でも、お手紙にありがとうって書いていたら
ささくれてた気持ちがまるくなったよ。


なんだかんだいって
わたし縁あって嫁いだ静岡のこと
好きになっちゃったんだなー。
あきらめたくないんだなー。


最後にもういっかい。
まだまだ つづいて行くよ わたしたちの道。




浜岡原発県民投票詳しくはこちら!
http://kenmintohyo.com/index.php
ママアクション静岡 http://aigaippai.hamazo.tv/







18日 カエルの会で
プラムフィールドの馬場利子さん なべこさん 中小路さんのお話会がありました。

原発のこと、震災ガレキの広域処理のこと、
個人的に気になっていたトリウム発電のこと
食品の放射能汚染と食べ方から子育や夫婦関係まで

車座になって話すはなす。しんしん聴く。うなずく。


お野菜を届けてもらっている星農園のさやかちゃんが
「目指すのは食料自給率100%。」と言っていたのが、
もう ビビッとくるくらいかっこよかった。


なんだかねこの日のゲストはもちろん
暮らしを丁寧にしている方のコトバは凛としていて素敵だな
とおもいました。

感化されやすいわたしは
このあと思い切って炊飯器にありがとうさようならをしました。
甘酒をつくるにはとっても便利で、手放せずにいたけど
発泡スチロールで保温できるもんね。
ご飯も土鍋、圧力鍋炊きがおいしいし。
食べる分だけ炊くがいい。
炎と仲良くいきたいものだなとあらためて思いました。

そして
20日が馬場さんのお誕生日ということで
無花果と葡萄のタルトを焼きました。
馬場さんお誕生日おめでとうございます。
みんなでお祝いでいてうれしかった。
わたしも馬場さんのようにチャーミングな大人になりたいです。
(もう充分大人でしたな…がんばれわたし)


食物アレルギーのある人も、マクロビアンもベジタリアンも
うふっ♡とみんながちょっとだけほころぶようなおやつを
作りたいなーとおもうのでした。

(p.s  タルトのグレイズは葛粉とメープルシロップを水に溶いて
  沸かして冷ましたものです よ。ツヤキラです よ。)

こどもたちよ。いつも付き合ってくれてありがとう。
母チャージ完了。
とてもほっとできる時間でした。



さて ここからはお知らせです。
友人のカヨさん主催のサークルHUGでも馬場利子さんのお話会を
企画しています。

日時 10月2日(火) 10:10~11:50 
場所 浜松市中区住吉町 青少年の家2階第3研修室
参加費 1000円

講師 馬場利子さん 
    (「未来に負債を残したくない」と“健やか命を未来へ”を
     キーワードに環境に優しく、幸せを実感できる暮らし方を具体化する
     さまざまな活動を続けていらっしゃいます。
     静岡放射能汚染測定室代表でもあります。)

お申し込みなど詳しくは HUGのブログをご覧ください。
http://hughamamatsu.hamazo.tv/e3313619.html

わたしも参加予定です。
どしどしご応募ください。。。






空は秋の風であります。

今日家族で近くの尉ヶ峰(高さ400mほどの低山)までハイキングに出かけました。
おにぎりを結んだのはオットー。(やる気)

片道4kmくらいの自然歩道 土を踏んで、砂利を蹴って落ち葉を鳴らして
アップダウンを歩きました。(大地はベビーキャリアでオットーおんぶさん)

ときどきしんどくなると しりとりしながら、
脚力も語彙の少なさも5歳児(和葉)なみだな・・と現実を見つめながら 歩きました。

気がついたのは山歩きってすっごく感を使うってこと。
どこに足を着地させるのか、次の一歩を踏み出すのか
一歩一歩が選択のくり返しでその合間に蝶とか木漏れ日とか
美しい瞬間が送られてくるから大忙し。
深呼吸しながら目を凝らして歩きました。

蝉の声も聴こえました。
7日間のいのちといわれる蝉 わたしはそれを儚くおもっていたけれど
彼らはそんなことには見向きもせず
ただただその時を満喫しているのだと その声に聴き入りました。


頂上のひらけた空にはパラグライダーが気持ちよさそうに旋回していました。

たったか先ゆく和葉と オットーのお背なでねんねの大地に
海の波間も山道もヒトの間も
すいすいと楽しんでいっておくれ~っと
エールを送るははでした。




願わくば明日朝早朝にちゃんと筋肉痛がやってきますように。







きのうから三重の実家 山の家に来ています。

思いのほか時間がかかってたどり着いたのは日をまわるころ。

夜霧を縫って 山の道を鹿が4頭 歩いていたよ。


田んぼには トンボ。
暑くなったら川に足をおろして
蜩の声に お昼寝。

今夜はやっとこ観れたオリンピック最終日。
あとは熱闘甲子園とカエルの合唱。

涙腺が弱くって困るな~な ザ!夏休み満喫中。



ペルセウス座流星群
雲間からみれるといいな。





きょうの昼寝時
大地は早々に寝息をたてて
布団に川の字の真ん中にいたわたしは
和葉もはやくねないかな~と願いつつ
寝たふりをしていた。

和葉の方をこっそり黙視ししたら
なんと彼女は立ち上がって
大地の輪おむつを斜めにたすき掛けして
腕をぶんぶん振って走る練習(?)をしていた。

もう 笑いがこらえきれず吹き出すと
彼女は 見られちゃった!ってかんじで
「じいじ(三重の実家)のテレビで観た走る人!」
と言って 照れ隠しに部屋の中を超特急で走り出した。

たぶんお正月に実家のテレビでみた箱根駅伝の選手を
一生懸命真似たのが
木綿の輪おむつを肩から斜め掛けした姿だったんだと思う。

でも どうして今日このタイミングでその画像を再現したくなったのか
おもしろすぎる5歳児の記憶とイメージと再生表現。

ニュース(テレビがないから新聞の写真かな)はオリンピックの話題で
持ちきりだから、アスリートになりたかったのか…。


とにかく こっそり自主トレ模様がおもしろすぎて
お腹をかかえて笑った昼下がり。


ここに書いても痛快さを伝えきれないのがもどかしい・・・。


これはこの夏のわが家のトップニュースに記したい。


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女性
自己紹介:
雨土 amatsuchi      川村美保

枇杷エキスをつくる人。
09年静岡県浜松市に移り住む。
ばぁばやそのまたばぁばたちが日日つないできた手仕事を知りたいと思っている。
もちろんおいしいモノには目がない。
特技は素潜り。

オットー川村佳吾 蒼蒼舎という名前でお庭のお仕事をしています。  
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